地方でのパパ活は難しい?地方のパパ活事情について解説!

パパ活の世界では一般的に、東京や大阪などの大都市ではしやすいが、あまり地方に行きすぎると効率も悪く、あまり良いものではないとも言われます。

なぜ地方でパパ活は難しいと言われるのか、その理由と地方で上手くパパ活をするコツについて紹介します。

パパ活をできる規模が欠けている

まず言えるのは地方の場合、パパの絶対数が少ないということです。

東京や大阪などの大都市は言うまでもなく、福岡や仙台など中規模の都市でも地元の企業や大企業の支部は多く、そうした企業の経営者や役員ならばパパ活は可能です。

しかし地方になると企業の数自体が少なく、経営者も昔ながらの中小などがほとんどです。

そこでパパ活ができるような経済的に余裕があり、遊びたいというパパ候補の絶対数が多くありません。

また食事やホテルなど、遊べる場所も限られているため、パパ活という形自体が成立しにくいのです。

お手当が低くなる

前項でも述べたように地方は大企業が少なく、パパ活のできる余裕のある男性が多くないことはお手当にも影響しています。

全国的な傾向としてお手当は東京や大阪などの大都市が最も高く、地方になるとその8割程度とされています。

顔合わせやお茶は東京ならば5,000円~10,000円が相場ですが、地方では0円~5,000円ということも。

食事代は男性持ちなのでまったく得がないわけではありませんが、お手当が少ないと女性のモチベーションも下がってしまいますよね。

そして高級レストランや買い物ができるお店も限られており、会計も大都市ほどは高くならないので、お手当も引っ張られてそれなりになってしまうのです。

地方でもパパ活をうまくやるコツとは?

ですが地方でパパ活がまったく成立しないかというと、そんなことはありません。

地方でもパパ活で潤っている女子はいるので、その方法を紹介しましょう。

・マッチングアプリを使う

マッチングアプリは全国に対応しているものがほとんどで、地域別に相手を探せるのが特徴です。

地元で見つからなくとも、全国規模ならば条件に合う相手が見つかる可能性があります。

・出張パパ、観光パパを狙う

起業の少ない地方でも、出張や観光客が多い土地は少なくありません。

そうしたパパの中には普段は都会でしっかり稼いでいる裕福な男性も多く、そうしたパパに現地でひと時の安らぎを与えるという付き合い方にも一定の需要があります。

・自分の価値を高める

地方と都会の格差は確かにありますが、パパ活においてお手当に最も影響するのがパパの経済状況と女子の価値です。

実際のところお手当は個人差が大きく、相場はあくまで相場でしかありません。

先に紹介した出張パパなど、地方に美人が待っているとなれば出張が増えるかもしれないですし、お手当も奮発してくれるはずです。

<まとめ>

地方でのパパ活が大都市に比べて不利な面があることは事実です。

ですが大都市は大都市で競争が激しく、地方でうまく行かないからと言って都会に来ても、それでうまくいくとは限りません。

自分にどんな価値があって、どんな相手ならうまくやれるか。

それをしっかり見極めることが、地方でのパパ活の成功につながると言えるでしょう。